秋田清酒応援キャンペーン&ひやおろし第2弾10月1日発売

2017-10-1ひやおろし第2弾

10月1日にひやおろし第2弾として29種類を同時発売いたします。

ひやおろしご紹介の前に秋田清酒様の応援キャンペーンについてのご説明です。
秋田清酒の出羽鶴蔵は7月22日と23日に秋田県南部を襲った
集中豪雨により甚大な被害を負いました。
チャリティ企画としまして10月1日から販売する商品

『刈穂 純米吟醸 秋Kawasemi』
『やまとしずく 純米吟醸ひやおろし』

には出羽鶴応援キャンペーンのタグが付属します。

1本販売するごとに当店とお客様で25円ずつ合計50円を義援金として募金いたします。そのため今回売値に25円を上乗せして販売しております。
ご協力をお願いいたします。
出羽鶴応援キャンペーン

10月1日発売分 ひやおろしリスト

新着入荷 2017年ひやおろし 第二弾 最終更新日10月10日

地域銘柄税抜価格
720 
福島
10/1
辰泉
純米
秋上がり
2400円
辰泉 純米 秋上がり
栃木
10/1
大那
特別純米
ひやおろし
2700円
大那 特別純米 ひやおろし
神奈川
10/1
いづみ橋
純米生原酒 たけとんぼ
生熟の秋
2900円
いづみ橋 純米生原酒 たけとんぼ 生熟の秋
神奈川
10/1
松みどり
純米吟醸
秋あがり
2760円
松みどり 純米吟醸 秋あがり
新潟
10/1
巻機
純米吟醸原酒
秋あがり
3200円
巻機 純米吟醸原酒 秋あがり
新潟
10/1
越乃景虎
特別本醸造
ひやおろし
2600円
越乃景虎 特別本醸造 ひやおろし
山梨
10/1

山廃純米
2574円
旦 山廃純米
静岡
10/1
初亀
本醸造原酒
秋あがり
2286円
初亀 本醸造原酒 秋あがり
岐阜
10/1
達磨正宗
純米 古酒仕込
ひやおろし
3000円
達磨正宗 純米 古酒仕込 ひやおろし
奈良
10/1
篠峯
純米原酒
秋晴 27BY
2600円
篠峯 純米原酒 秋晴 27BY
兵庫
10/1
奥播磨
山廃純米生
播秋 生
3045円
奥播磨 山廃純米生 播秋 生
山口
10/1
五橋
純米
ひやおろし
2500円
五橋 純米 ひやおろし
愛媛
完売
10/1
雪雀
特別本醸造
ひやおろし
2100円
雪雀 特別本醸造 ひやおろし
福岡
完売
10/1
庭のうぐいす
特別純米
ひやおろし
2500円
庭のうぐいす 特別純米 ひやおろし
島根
完売
10/1
扶桑鶴
特別純米原酒
秋あがり
2315円
扶桑鶴 特別純米原酒 秋あがり
秋田
完売
10/1
刈穂
純米吟醸 秋
Kawasemi
3025円
刈穂 純米吟醸 秋 Kawasemi
宮城
完売
10/1
乾坤一
純米吟醸原酒
ひやおろし
3200円
乾坤一 純米吟醸原酒 ひやおろし
福井
完売
10/1
黒龍
吟醸原酒
ひやおろし
1400円
720ml
黒龍 吟醸原酒 ひやおろし
秋田
完売
10/1
ゆきの美人
純米吟醸
ひやおろし
2700円
ゆきの美人 純米吟醸 ひやおろし
秋田
完売
10/1
やまとしずく
純米吟醸
ひやおろし
2825円
やまとしずく 純米吟醸 ひやおろし
岩手
完売
10/1
南部美人
純米吟醸原酒
ひやおろし
3500円
南部美人 純米吟醸原酒 ひやおろし
岐阜
完売
10/1
淡墨桜
純米
ひやおろし
2190円
淡墨桜 純米 ひやおろし
新潟
完売
10/1
高千代
純米生原酒
+19 秋あがり
2400円
高千代 純米生原酒 +19 秋あがり
新潟
完売
10/1
想天坊
普通酒
じゃんげ超辛口
1905円
想天坊 普通酒 じゃんげ超辛口
長野
完売
10/1
明鏡止水
特選純米吟醸
ひやおろし
3000円
明鏡止水 特選純米吟醸 ひやおろし
秋田
完売
10/1
飛良泉
山廃純米
ひやおろし
2900円
飛良泉 山廃純米 ひやおろし
佐賀
完売
10/1
七田
純米七割五分
愛山 ひやおろし
2500円
七田 純米七割五分 愛山 ひやおろし
山形
完売
10/1
出羽桜
山廃特別純米
ひやおろし
2700円
出羽桜 山廃特別純米 ひやおろし
福島
完売
10/1
会津中将
特別純米
ひやおろし
2600円
会津中将 特別純米 ひやおろし

ちなみに10月1日は日本酒の日となっております。
あらましについて調べてみたところ
1978年に日本酒造組合中央会が制定したそうです。
以下のように説明がありました。

<日本酒の日について>
中国古代の天文学、暦学から生まれた十二支は、本来、月のしるしで、日本では十二種の動物で表されている。十二支の10番目の酉は、「トリ」と読まれていますが、もともと、酉の字は壺の形を表わす象形文字で、酒を意味しています。
古くは一年の始まりは冬至に置いて、10番目の酉の月はいまの9月末から10月の頃にあたっている。そして新殻が収穫されて新酒が醸される月であったことを表しています。すなわち10月は古くから酒の月ということです。
いまでも10月は新殻が実る月であり、酒造りの始まる月であり、明治年間酒税法創設以来、10月から9月をもって酒造年度とされてきました。こうした歴史を受けて、酒造家の中では10月1日を「酒造元旦」として祝う風習が残っているところもあります。
豊かな自然の恵みと日本人の知恵の結晶が日本酒であるともいえます。10月は全国各地に海の幸、山の幸があふれ、日本酒が本当に旨くなる月で、この月の1日を、「日本酒の日」と定めました。
出典:日本酒造組合中央会 日本酒の歴史

現在では酒造年度は7月1日から始まります。
10月が年度の始まりですと、製造期間中に年度が切り替わってしまうなどの理由から昭和40年に期間を7月から6月までに改めたそうです。
飲み手は「日本酒の日」と「日本酒の元旦」2回楽しめますね。

10月になると暑さも落ち着き、日本酒を美味しく飲める場面が増えると思います。米の収穫が終わりいよいよ酒造りがはじまります。
たけくま酒店にも素晴らしいお酒が冬に向けて続々入荷いたします。