秋田清酒応援キャンペーン&ひやおろし第2弾10月1日発売

2017-10-1ひやおろし第2弾

10月1日にひやおろし第2弾として29種類を同時発売いたします。

ひやおろしご紹介の前に秋田清酒様の応援キャンペーンについてのご説明です。
秋田清酒の出羽鶴蔵は7月22日と23日に秋田県南部を襲った
集中豪雨により甚大な被害を負いました。
チャリティ企画としまして10月1日から販売する商品

『刈穂 純米吟醸 秋Kawasemi』
『やまとしずく 純米吟醸ひやおろし』

には出羽鶴応援キャンペーンのタグが付属します。

1本販売するごとに当店とお客様で25円ずつ合計50円を義援金として募金いたします。そのため今回売値に25円を上乗せして販売しております。
ご協力をお願いいたします。
出羽鶴応援キャンペーン

10月1日発売分 ひやおろしリスト
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ちなみに10月1日は日本酒の日となっております。
あらましについて調べてみたところ
1978年に日本酒造組合中央会が制定したそうです。
以下のように説明がありました。

<日本酒の日について>
中国古代の天文学、暦学から生まれた十二支は、本来、月のしるしで、日本では十二種の動物で表されている。十二支の10番目の酉は、「トリ」と読まれていますが、もともと、酉の字は壺の形を表わす象形文字で、酒を意味しています。
古くは一年の始まりは冬至に置いて、10番目の酉の月はいまの9月末から10月の頃にあたっている。そして新殻が収穫されて新酒が醸される月であったことを表しています。すなわち10月は古くから酒の月ということです。
いまでも10月は新殻が実る月であり、酒造りの始まる月であり、明治年間酒税法創設以来、10月から9月をもって酒造年度とされてきました。こうした歴史を受けて、酒造家の中では10月1日を「酒造元旦」として祝う風習が残っているところもあります。
豊かな自然の恵みと日本人の知恵の結晶が日本酒であるともいえます。10月は全国各地に海の幸、山の幸があふれ、日本酒が本当に旨くなる月で、この月の1日を、「日本酒の日」と定めました。
出典:日本酒造組合中央会 日本酒の歴史

現在では酒造年度は7月1日から始まります。
10月が年度の始まりですと、製造期間中に年度が切り替わってしまうなどの理由から昭和40年に期間を7月から6月までに改めたそうです。
飲み手は「日本酒の日」と「日本酒の元旦」2回楽しめますね。

10月になると暑さも落ち着き、日本酒を美味しく飲める場面が増えると思います。米の収穫が終わりいよいよ酒造りがはじまります。
たけくま酒店にも素晴らしいお酒が冬に向けて続々入荷いたします。