お初! 奥播磨利き酒会!!

2017年 4月9日 下村酒造様を訪問

先日、兵庫県姫路市にある下村酒造に初訪問!
奥播磨利き酒会に初参加してきました。
北は東京から南は長崎まで、
奥播磨取り扱い33店舗、44名が勢ぞろい。
下村酒造さんも3月31日に無事甑倒しとなり、
造りが終わって、すぐの恒例行事です。

早朝、6時57分品川発の新幹線のぞみに乗っていざ姫路へ

3時間で姫路について、
ここからバスで北に向かって
山々の間を通って30分で到着!

下村酒造は清冽で豊かな水と澄んだ空気と、
木が生い茂る山々に囲まれています。
豊かな自然に囲まれて、のどかな所でした。

まず初めに蔵の中を見学、
蔵人の住吉さんに案内していただきました。

こちらが噂の佐瀬式の槽です。
なかなか年季のはいった、渋い面構え。

もろみのタンクはブクブクと静かに音をたて、元気に発酵中!
爽やかな麹の香りが、室内に漂います。

次は蔵の2階の酛場で奥播磨の利き酒です。
純米大吟醸から熟成酒まで奥播磨27点が並びました。

28BYの今季の造りから試飲しましたが
フレッシュすぎて、もう少し熟成させたい!

熟成ゾーンに入ると濃厚な旨味が
口の中いっぱいに広がって幸せな一時。

その後は懇親会で最初に社長の下村裕昭さんのご挨拶!
一番左の社長と6人の蔵人、計7名です。

下村社長は本当に優しさが溢れだしてくる様なお人で、
「おかげさまで、今年も良い米が手に入ったので」と仰っていました。
ドッシリした味でもバランスが整っているお酒は、
良質な酒米を丁寧に仕込んでいるからだと感じます。

その後は、ぼたん鍋と奥播磨を楽しむ懇親会。

猪肉はベストな時期に獲れた子供を産む前のメス肉。
スープは白みそベースで、溶き卵につけてすき焼き風に食べます。
鍋と奥播磨の生酒のコク×コクも合いますし、
山廃純米のドッシリとした酸もあって、お酒も鍋も止まらない!
やっぱり奥播磨には味の濃い物が良く合います!!

いつもお世話になっている専務で息子さんの下村元基さん。
二次会まで誘って頂きありがとうございました。
奥播磨を取り扱っている兵庫や大阪など全国の
酒屋さんとの交流も大変勉強になりました。

奥播磨 純米大吟醸 伝授 生が入荷中です。
価格8,661円(税別)で奥播磨の最高クラスの純米大吟醸です。
奥播磨 純米大吟醸 伝授 生

利き酒会で美味しかった、熟成生酒も続々と仕入致します。
宜しければ、是非購入してみてください。

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