どぶろく

篠峯のどぶろく。 芳醇な酸味と絶え間ないコメの食感がクセになります。 こってりしたお肉料理なんかには完璧な応答を見出すでしょう。 シャバシャバしたどぶろくだと物足りないですからね。     &nbsp […]

乾坤一

乾坤一といえば僕のイメージでは、「小規模な蔵」、「ササシグレ」、「キレのある味わい」なのですが、ひやおろしについてはちょっと違った印象でしたね。 フルーティーな香りと上品な甘みがあって美味しかったです。 ひやおろしとは別 […]

もし誰もいない森のなかで…

古くからある有名な問い。 「もし誰もいない森のなかで木が倒れたら、その木は音を出したと言えるか?」 木が倒れたら周囲に響き渡るほど音が鳴るのは当然なのですが、もしそれを誰も目撃していなかったとしたら…? 言いかえれば、誰 […]

ペルセウス・アンドロメダ・ペガソス

秋らしく肌寒い夕べですね、今夜は。 日曜日の夜は毎週ブログの更新のために空けておかねばならず、なんの予定も入れられません。。。 仕方がないので、すこしでも楽しむために社割で買って帰ったスパークリングワインをあけながら、趣 […]

澤屋まつもと「守破離」シリーズ

まぁ、自分は微炭酸ですっきりとした飲み口の日本酒が好きなんですが、そんな中でも今回紹介したいのは「澤屋まつもと」ですね。ピチピチしてます。 澤屋まつもと 守破離シリーズ 澤屋まつもと、1791年創業ということで、200年 […]

筆ペンは難しい - 森田子龍と「HUNTER×HUNTER」

まだまだ残暑が耐えがたいなか、「ひやおろし」だけは9月10日の解禁に向けて着々と準備を整えつつあります。 (オンラインショップでも随時新商品はアップしていく予定です)     店頭で売るための値札はい […]

ブックロード ナイアガラ ー 映画「日曜日が待ち遠しい!」

ブックロード ナイアガラ 今回は日本酒ではなくワインの紹介です。 東京の御徒町でワイン造りをされているブックロードさん。 ナイアガラの品種はトロピカルな香りが特徴的で、こちらのナイアガラもマスカットや苺、ブルーベリーなど […]

篠峯 遊々 夏越し生酒 - 夏の夜の不思議な話

篠峯らしくガス感があり、それでいて定番のものより味が濃く、美味しかったです。 微炭酸ですっきりとした飲み口の日本酒が自分の好みになってきてますねー 篠峯、残草逢来、まつもとなど… もともと篠峯や澤屋まつもとなどは地域柄硬 […]

旦 純米吟醸 -ヴェラ・リン追悼

柔らかい入り口で、あとにしっかりお米の旨味が主張してくる感じでしたね。 飛露喜の純吟と飲み比べしながらで、どちらもうまかったです。 ラベルの「旦」の字は有名なダウン症の女流書道家さんによるものだそうです。力強さと気品を兼 […]

白岳仙 真紅 ー映画「地球に落ちてきた男」

白岳仙 真紅 ラベルに惹かれて購入しました。以前に「桜鼠」を飲んだこともありましたが、あのときの忘れがたい絆創膏の香り、やはりこの真紅にも根強くありましたね。 冷やすと独特な味わいも抑制されて、辛口でおいしかったです。 […]

新政NO.6 B-type

              ラベルのデザインから格好良くて惹かれますね。人気な理由がわかります。 味わいもフルーティーさと酸のバランスが良くて、スッキ […]

天狗舞 旨醇

天狗舞 旨醇 冷やして味わっても、何かにとり憑かれたような奔放な旨味が主張してきます。 ただ菊姫の執拗さに比べたらまだ後味はすっきり切れるようですね。 日本酒とは関係ありませんが今週の読書から美しい一節を引用しておきます […]

喜久醉 純米吟醸

喜久醉 純米吟醸   獺祭を飲んだとき以来の水際だった透明感でした。 澄んだメロンの味わい。 静岡の魅入られたように滑らかな軟水。 およそ尽きることのない魅力を感じさせます。 ⇒喜久醉 純米吟醸 / 特別純米 […]

農口尚彦研究所 夏の生酒

農口尚彦研究所 夏の生酒 高級酒で、日本酒界の相当のお偉い方が醸しているとうことで、飲む際にも何か厳粛な出来事という印象を飲む人に与えるかもしれませんが、夏酒ということもあって思った以上に軽い入りでした。 中盤からは執拗 […]

白隠正宗 生もと純米 誉富士

この銘柄にはお燗との奇妙な共謀関係があるようです。 もっぱらお燗でばかり飲みました。 温めても、お燗特有のキツイ感じがなく、味わいも癖がなくスイスイ飲める柔らかさがあります。 それにしても、お酒を燗にするための装置を作動 […]

澤屋まつもと 純米

澤屋まつもと 純米   お米のほのやかな甘みと、さっぱりとした余韻が心地よいです。 香りも味わいも華やかさはありませんが、そこがやむことのない遠慮とためらいを自分に課しているような印象を受けます。 お燗でより深 […]