新政NO.6 B-type

              ラベルのデザインから格好良くて惹かれますね。人気な理由がわかります。 味わいもフルーティーさと酸のバランスが良くて、スッキ […]

天狗舞 旨醇

天狗舞 旨醇 冷やして味わっても、何かにとり憑かれたような奔放な旨味が主張してきます。 ただ菊姫の執拗さに比べたらまだ後味はすっきり切れるようですね。 日本酒とは関係ありませんが今週の読書から美しい一節を引用しておきます […]

喜久醉 純米吟醸

喜久醉 純米吟醸   獺祭を飲んだとき以来の水際だった透明感でした。 澄んだメロンの味わい。 静岡の魅入られたように滑らかな軟水。 およそ尽きることのない魅力を感じさせます。 ⇒喜久醉 純米吟醸 / 特別純米 […]

農口尚彦研究所 夏の生酒

農口尚彦研究所 夏の生酒 高級酒で、日本酒界の相当のお偉い方が醸しているとうことで、飲む際にも何か厳粛な出来事という印象を飲む人に与えるかもしれませんが、夏酒ということもあって思った以上に軽い入りでした。 中盤からは執拗 […]

白隠正宗 生もと純米 誉富士

この銘柄にはお燗との奇妙な共謀関係があるようです。 もっぱらお燗でばかり飲みました。 温めても、お燗特有のキツイ感じがなく、味わいも癖がなくスイスイ飲める柔らかさがあります。 それにしても、お酒を燗にするための装置を作動 […]

澤屋まつもと 純米

澤屋まつもと 純米   お米のほのやかな甘みと、さっぱりとした余韻が心地よいです。 香りも味わいも華やかさはありませんが、そこがやむことのない遠慮とためらいを自分に課しているような印象を受けます。 お燗でより深 […]

花の香 桜花

花の香 桜花 口当たりの良さが櫛羅のそれに似ています。開栓してしばらくたったものを飲んだからかも知れませんが、香りは控えめでした。 味わいとしては、優しい甘さが特徴です。 その優しさは氾濫することなく、磨きあげられた水に […]

花の香 九拾

花の香 九拾 90%までしか精米していない割には第一印象は爽やかな印象でした。 香りも味わいもフルーティーで、後味に多少の不均衡なばらつきを感じますが、そこが敢えて磨いていない荒々しさとして楽しめるんではないでしょうか。 […]

黒龍 貴醸酒

黒龍 貴醸酒 圧倒的な密度と豊かさです。 メロンのような香りと味わいから入り、後半にあってはその絶え間ない甘みが全面的に主張しています。 黒龍の純米吟醸を飲んだときに受けた、情熱的な確信をもって主張されている表現のあの感 […]

よこやま SILVER 1814

よこやま SILVER 1814 そのフルーティさは今やおなじみのものであるにも関わらず、いまなお言いようもなく新鮮で思いがけないところが、このお酒にはあるようです。(自分は初めて飲みましたが)とくに今年は香りも味わいも […]

櫛羅 純米 無濾過生原酒

櫛羅 純米 無濾過生原酒 もともと櫛羅という名前にしても瓶のラベルにしても地味だし、ドライなお酒という情報しか知らず、自分の中でどこか無味乾燥な印象が、このお酒に先行してしまっていたかも知れません。 ところが実際味わって […]

黒龍 純米吟醸

  黒龍 純米吟醸 1ヶ月ほど前に社長に飲ませてもらってからその独特な味が忘れられず、昨日じぶんで買って飲みなおしてみました。 香りはちょっとバナナのような、それでいてフルーティでは決してない甘い香りがします。 […]

いづみ橋 純米直汲 生のたけとんぼ

いづみ橋 純米直汲 生のたけとんぼ いづみ橋酒造さんの「たけとんぼ」は毎年ドライな味わいで通っているらしいですが、 今年はまた一段と辛口ということでした。 飲みましたが、香りが控えめで、かなりドライです。日本酒好きなスタ […]

乾坤一 純米大吟醸 亀の尾

乾坤一 純米大吟醸 亀の尾 720mL 香りはそこまで華やかではないです。 味わうと、すっきり切れるのでなく、フルーティな甘さがしばらくじんわり口に残る感じでした。 おいしいです。甘ったるくないのが良いですね。 まだ飲ん […]

菊姫 鶴乃里 山廃純米

菊姫 鶴乃里 山廃純米 最初は冷やしたのを飲んだのですが、味が異様で正直さいごまで飲めなかったですね。 後日、先輩がお燗にしてくれたのを飲んだところ、砂糖が焦げた感じの香りや味わいがより増して、さらにきつく感じました。 […]

山本 純米吟醸 和韻

山本 純米吟醸 和韻 日本酒度が+2とそこまで辛くなく、サッパリしていてグイグイいけました。 先輩の解説によると、アミノ酸が多い酒ほど舌の中央や奥に苦みなどを感じるらしいのですが、和韻はアミノ酸が少ないから杉野でも飲みや […]